2007.5.29

 

タイトル カミングアウトのそのあとで・・・

 

ブログで投稿するのは比較的簡単で、サッとアップできてしまう。

一旦アップしてしまったあと、考えてみるとだんだん重苦しい気分になってしまった。

なんのことかって?

斜視の話です。

どうしたっておかしいと感じ、かいたは良いものの

やっぱり想像通り片方の目がよく見えなくなってくると

同様の症状が出ることがわかった。

やっぱりそうじゃないか!!

なんかな〜。

重い・・・重い・・・。

ZARDもガンだったらしいし・・。

重い話題だらけです。

病気が苦なのか?

それとも生きることが辛いのか・・・。

そんなつらさもわかってきた今日この頃です。

なんか年取った気がするというより

急激に老け込んだ気がする。。

 

 

 2004.6.4

 

タイトル 違う自分がそこにいる

 

何かしら事件があれば本気で考える人がいる。

私だって子供が引き起こした事件や事故にはそれなりに考えもするし

対処方法も考える。

でも、ほかの人たち(お母さん達)の意見を見ると微妙に違う。

基本となる子供のために、将来のためには同じでも

アクセス方法、手段が違う。

見ればみるほど世のお母さんはまじめで優等生だ。

「ぶりっこ」などではなく、本当にそうしようと考えているのだと思う。

本気で自分が子供の頃のような環境を作っていこうと考える。

「あのころのように健全に成長できたら・・」そう考えて実行しようとしている。

私にだって素朴な少年時代はあったし、田舎の自然も十分満喫してきた。

でも、今の日本で本気になって昔に返ろうとしても不可能ではないか?

情報が氾濫し、情報を自分なりに整理できないのは子供だけではない。

大人だって情報に翻弄されている。

事件や事故の原因を考えれば、その深層には自我の確立が不十分な子供時代という

キーワードがあると思う。

「大人はなかなか変われないが、子供は柔軟だから変われる」確かにそうだ。

裏返せば自我が出来ていないのだ。

自分に対して自信・存在意義。それら社会の一員として必要不可欠な存在であることに自信を持てていないのだ。

些細な悪口に心が大きく揺り動かされたり、自暴自棄になったり、心ができあがっていない思春期にいるからなのだ。

彼らをぬるま湯の中につけておくことだけが上手に導く方法ではない。

もっと強く、もっと打たれずよくなるように育てるのが本当にいいと私は考える。

情報が氾濫する中で相対的に弱くなった子供達の「こころ」。

情報を制限するのではなく心を強く方向に進むべきと考えるのだが・・。

男親ってやっぱり母親とは違うんだね。

自分の考えを言葉にすればするほど明確にその差を感じてしまう。

 

 

 2004.5.17

 

タイトル 最近はまっている音楽

 

見逃したアニメを何年かぶりでTVで見てから、その謎めいたストーリーに引かれ関連するDVDを借りまくり見た(笑)

この人は一体何が言いたいの?

だんだん最後の頃になってメッセージがどんどん変わっていくような気がした。

現代のゆがんだ親子関係、エゴイスティックな人間達。親子の愛情、母親への思い。

そして自分自身が見えなくなってしまう。自分の存在を自分が生きている理由を探し求める。

ある意味宗教的な意味もあった。

そんな中で主題歌は最初に聴いたときからすばらしかった。

何度も聞いている内に主題歌全ての楽曲が聴きたくなりCDを借りた。

やはり2番の歌詞もあり、私はそっちの歌詞の方がすばらしく思えた。

歌詞は作詞家が書くわけだから(笑)、名前を頼りに検索した。

HPがありました。

このHP全部見た訳じゃないけど、感想として

ごく普通の感性の人なんだってこと、それが一番印象的だった。

すばらしい歌詞を書く人の感性はごく普通の感覚を持った普通の人なんだってことです。

何となくほっとしてしまいました(笑)

 

http://www.oikawaneko.com/diary/diary_index.html

 

 

 

 2004.4.05

 

タイトル タイヤ交換

 

四月になって暖かくなったので土曜日にタイヤ交換した。東京でスタッドレスタイヤをはく奇特な人は私くらいかもしれないが、年末のスキーのために一度はいてしまうとなかなか履き替えられないのが実情です。

タイヤを履き替えると気になるのが空気圧。

今回はスタンドでガソリンと一緒に空気圧をチェックしました。

そのスタンドは所謂セルフスタンドで自分で空気までただで入れられちゃう(笑)

久しぶりに見たその空位入れにはkPaの単位の文字が・・・。

今まではkg/cm2だったのに・・・。

仕事柄MPaの単位はよく使うけどkPaとなるとすぐに換算できない(笑)

スタンドの人に「200kPaくらいでいいんですよね?」と確認してしまった(笑)

あまり深く考えもしなかったけど200kPaということは2000hPaということ

つまり、大気圧1気圧が1013hPaだからその二倍の空気圧なんだ〜と変に納得してしまった。

単位を統一するとひょんなところで比較が出来るものですね。

 

追伸

私の使っているプロバイダにブログ風の日記がありました。試しに始めてみましたので

良かったら足跡(コメント)残してくださ〜い。ブラウザーは新しいくないとみれないかも・・・。

 

http://diary.jp.aol.com/cqvcf7w/

 

 

 2004.3.29

 

タイトル 回転扉の事故

 

同じ年頃の男の子をもつ親として他人事とは思えない事故でした。

丁度二年前に私の息子も交通事故を起こしました。

親がついていながらです。

5~6歳の子供の行動は時として親の想像(予想)を超越します。

なぜ?そんな行動するの???

大人とは違った感覚を持っているのでしょうね。

それと、男の子はふざけたがります。

うちの子もたいていの場合ふざけます。

特に危険な場合はマジに注意しますが、それ以外は本人に任せています。

危険か安全か?大人ならわかっていても子供は理解してない場合が多い

自動ドアやエレベータの扉はぶつかればすぐに空いてくれる。

そんな感覚だったのかもしれません。

基本的には個人の安全、命を守るのは本人であり、家族だというのは

誰でも認めるところだと思います。

事故に遭われた遺族の方も後悔の念がとても強いと思います。

「あのとき、少し前に注意していれば・・・。手を離さなかったならば・・・などなど」

私がここで言いたいのは、メディアでの報道が一方的に企業側が悪いという報道である点です。

個人を責める報道はしないだろうけど、あまりにも騒ぎすぎな気がします。

この事故で責任を感じ自殺する人が出ないことを祈りたいと思います。

 

 

 2004.3.24

 

タイトル 今朝の新聞

 

 

企業などで問題になっているルール違反、法律違反の話が書いてありました。

問題をとらえる側面が企業や集団の中にいる個人がどのような環境にあるかで違反がおきるという話です。

なかなか納得させられる話だったので是非読んでみてください。

ニッケイです。

ルールを破るのはなぜか?

1.ルールを知らない

2.ルールに納得していない

3.ルールを遵守して被る不利益と違反して被る不利益を天秤にかけ違反の不利益が小さいと判断した場合。

だそうです(笑)

 

 2004.3.12

 

タイトル パソコンなんてただの箱

 

長年パソコンとつきあってきていたし、最近はパソコンのことを理解してあげようと

毎週パソコン雑誌を買っていました。

それなのに、動かなくなると何がいけないのか全くわかりません。

自分なりに見当つけて「電源関係だ〜」と思ってみても

それが正解の場合に更に先に問題が発生する。

純正品は当然だめだったからもっと性能を上げることを考えます。

そうするとうまく箱の中に収まらない。

パソコンの箱を切ったりはったり孔開けたりの作業が発生する。

うまくおさまればいいけど、だめだと最悪・・・。

いろいろいじり回しておじゃんになってしまう気がし始めています。

これからの1週間で目途はつくと思います。

どんな結末になるか予想してみてください(笑)

 

 

 2004.2.27

 

タイトル MP3プレーヤ

 

数週間前に買ったMP3プレーヤは現在大活躍してます。

毎日1時間以上は使っていますからフル稼働中といってもいいでしょう。

音質を良くするためにインナータイプのイアホンに変えたら低音の広がりが随分良くなりました。

楽曲も最近の曲が欲しくなり

ツタヤで物色しEMINEMCDを借りました。

柴崎コウの初アルバムが月末に発売とか

食指を動かしています(笑)

 

 

 2004.2.24

 

タイトル 何というか(汗)

 

昨日の月曜日、昼から外出でいつもより早く帰って来れた。

普段息子は6:20頃には帰っているのでもう帰っているはずと思い

7時頃自宅に電話した。

いつもなら、呼び出し音2回(6秒)以内に出るはずなのに

今日は出ない・・・。

もう一度電話してみたが出ない・・。

帰ってないんだ・・・・。

最近は誘拐や監禁など危ない事件が多いからもしやと思い

早足で帰っていった。

学校から自宅までの道のりにお店といえば大型の電気店(量販店)がある。

夜8:00まで開いているのでその日もまだ明るかった。

「いるわけないよな〜」と思いながらも期待を込めて覗くと

店頭に置いてあるTVゲーム機に向かってゲームをしている息子(ランドセルを背負って校帽をかぶったいかにも帰宅途中とわかる姿)がいた。

「帰宅途中にこんなところに寄り道しちゃだめだよぉ〜」と笑いながら背中をトントンたたき、一緒に帰ろうと促した。

息子は学童でみたビデオ(本当にあった怖い話のビデオ)のせいで怖くて帰れなくなったというのだった。

以前から玄関に入るときに一人で入るのが怖いので同じマンションの人がくるまで待って一緒に入るとか言っていました。

何が怖いのかわからないけど、本当のことだったんだとその時に信じられました。

早く夕方も明るくなることを切に願った昨晩でした。

 

 

 2004.2.18

 

タイトル 日が延びた〜

 

最近特に日が延びたことを実感します。

会社では5:30に終業のチャイムが鳴るので

そのに外が明るいと「日が延びた〜」と実感するわけです。

この頃は5:45頃に暗くなりますからねぇ。

それに、朝も早く明るくなる気がします。

今朝もまぶしさに起こされたって感じでしたから。

何よりも息子が学童から帰ってくるのが6:00ですから

そのころに多少でも明かりが残ってくれるのが一番助かります。

 

 

 2004.2.17

 

タイトル 先日のはなし

 

息子(小2)との会話でこんなのがありました。

最近は学校では色々な勉強以外の勉強が多くあり

自分の生まれてからのことを両親や祖父母に聞きましょうという勉強があります。

赤ちゃんの頃の自分はどんな子供だったとか色々インタビューするわけです。

感じで「夜」という字を習ったばかりだったので、「夜」のつく言葉を探しました。

早速思いついた言葉が「夜泣き」。

息子に知ってる?と尋ねるとどんなことかは知っていました。

自分(息子)はどうだったのか?という話になって

「夜中の2時や3時頃に突然おきて泣き出してたよ〜。

そんなときはパパがおきてミルクを作って飲ませたものだよ。」と話すと

「え〜〜〜、やだな〜〜〜結婚するのやだな〜〜」と言い始めた。

どうしてと尋ねると子供が出来たら自分が夜泣きする子供の面倒を見なければいけないからだという。

こんなところで父親のしてきたことを自分もやらなければいけないんだと最初から思いこんでしまうんだな〜と妙に感心しました。

まぁ、いいことなのでまねしてもらいましょう。未来のパパさん(笑)

 

 

 2004.2.12

 

タイトル シリコンオーディオ

 

数ヶ月に一度の重要な会議(会議というより指導会かな?)に今までもICレコーダを使っていたのですが、機器が古かったので長時間録音モードでは聞き取りにくい(笑)。

会社の機器なのでそれほど頻繁に更新は出来ない。ということで

自腹で購入(笑)

付加価値をつけるためにMP3プレーヤを購入。

FMも聞けるしボイスレコーダ機能もある。

きっとうまく録音出来ると期待しています(笑)。

ところで、いままでMP3ファイル作成には市販のソフト(例えばB’sレコーダとか)を使っていたのですが

エンコーダーによっては音質が違うということで色々調べました。

フリーソフトの中ではCDex + Lameの組み合わせによるエンコーダが一番音質がいいとか。

まだ十分に中身を読んでいないのでインストールもしていませんが

来週にでもチャレンジしようかと思います。

新しいことにチャレンジするのって楽しいですよね〜(どんなことデモね!)

 

 

 2004.1.26

 

タイトル PSX

 

 この商品が発売されたのは去年の12月。

見切り発車の感が残る状態での発売だったためか

それほどの大反響には至っていないようだ。

私も実際にはこの機械と同じような使い方をパソコンで行っているので

使い勝手などでもいいな〜とは思っていました。

最近パソコンのOSをアップしてから安定感が増し、

録画失敗の確率が急激に減少した。

そのせいか、HDDの容量も急激に減少してきた。

HDDからDVDに録画保存とか出来るわけですが、実際にそんなことは

最初だけ。

面倒なのと、DVDがもったいないのとでやらなくなりました。

そうなると

いかにして録画した映像を捨てるか?!

それが重要になります。

ビデオのように何が入ってるか見直すのが面倒等ということはありませんから

自分で「どれを消す!」という決断が必要になります。

最近はこの作業が面倒になり、さらには

「のこしておこうか〜」というファイルも増えてくるためどうしても

HDDが減ってきます。

私のようななかなか消せない(消去出来ない)人間にはHDDレコーダーは

悩ましい道具でしかないのかもしれません。

そう思うと手が出しにくくなるとうことになるのです。(笑)

 

 

 2004.1.21

 

タイトル この時期は

 

‘95の阪神淡路の大地震が起きてからこの時期になると地震防災の特集の番組が増えます。

NHKでも何種類かの特集番組が組んでありました。

 この中で個人的に興味を持ったものは、遥か数百キロ先で発生した地震が石油タンクや超高層ビルに

被害を与えるという番組です。

これを見た方はどんな感想をもたれたのでしょうか?

とっても気になりました。

 

 2004.1.16

 

タイトル OSのバージョンアップのその後

 

昨日、音声関係の不具合が解消しました。一時はボードを変えようかと真剣に考えましたが

結局はソフトでなんとかうまく作動するようになりました。

 

多少知ってると泥沼にはまることが多々ありますが、今回はクリアーってとこでしょうか(笑)

 

 

 

 2004.1.15

 

タイトル OSのバージョンアップとシビリアンコントロール

 

自宅のパソコンOSのバージョンをXPに変えてから1ヶ月以上たった。

その間、旧バージョンで動いたものでうまく動かないディバイスがようやくフリーズもせず動くようになった。

インターネットなど普及していなければこのような作業はディバイスのメーカに問い合わせCDROMを送ってもらうなどの手続きをとるのでしょうが、残念ながら現状では自分で探してダウンロードするというのが一般的のようです。

結局、宝探しのようにサイトを探し回り必要なドソフトをダウンロードしました。内容もよく見ないと何を入れて何を入れない方がいいなどもわからず

結局ほとんど全てに目を通す羽目になってしまいました。

もう一つ不具合のディバイスが残っているのですが

そちらは対応しないとメーカが赤字で書いているし不具合がありますとも書いてあって

対応のしようがないのが正直なところです。

お求めになるなら大企業のパソコンに限りますね。

と、愚痴をこぼしたところで新聞に「シビリアンコントロール」の文字が踊っていました。

意味は調べてもらうことにして、自衛隊の派遣問題など無かった頃には言葉も忘れかけていましたが、ますます「やばい」方向へ進みかけている足音が聞こえ始めたという感じです。

言葉には気をつけていきたいものです。

 

 

 2004.1.07

 

タイトル 明日は試練のとき

 

私が手伝っている仕事。明日がひとつの大きな山です。

およそ1時間の説明と質疑応答で審査が終了します。

年末の2週間ほどでまとめた資料にはケアレスミスも多くあって

つじつまがあうのかが一番の心配事です。

いつになく自信のない案件です。

 今晩もうなされそうです(笑)

 

 

 2004.1.05

 

タイトル 年の初めに

 

年末のことです。スキーに出かけていなかったときにプレゼントが届きました。

なんと、DVDを買ったときに応募したはがきが抽選に当たったのです。

応募して抽選に当たったことなどほとんどなかった私は今年はついてる!

と年の初めに思いましたが、去年はついてただったんですねぇ~(笑)

 

スキーも足のけがもそれほど問題とならず出来ました。それに裏磐梯は例年の1/3の降雪量ということで

寒くもなく泊まったロッジ(丸田組の二階建て)もきれいで広く暖かでしたから

結構ラッキーって感じでした。

今年も一年間ラッキーでありたいものです。

 

 

 2003.12.22

 

タイトル 年末の仕事

 

10日ほど前、前々から予告はあったものの

「なしでいくかな?」と思っていた仕事が急に入った。

あれから1週間ちょっと、時間がなくあせるばかりで

間違いばかりやっている。

今日も間違いを指摘され再度やり直した。

時間がなくじっくり見る余裕すらない状況。

ミスは仕方ないとあきらめられるものではない。

こんな調子ではたして年を越せるのだろうか・・・? ふあん。。

 

 

 2003.12.21

 

タイトル 腱鞘炎か?

 

前日から左手の手のひら(指の付け根)が痛い。

何もしなければ大丈夫なのだけど、ドアノブなど硬いものを握っただけで痛い。

インターネットで調べたら「腱鞘炎」

ついでに足(捻挫と思っていた)も調べたら

これも腱鞘炎の疑いがある。

おかしいな〜女性に多い病気なのに・・・。

原因はホルモンバランスとか。

マジに心配になってきた今日この頃。

 

 

 2003.12.03

 

タイトル パソコンの復旧

 

パソコンがおかしくなって1週間。

OS自体がおかしくなったためOSの再インストールを行おうとしました。

しかし、マイクロソフトのソフトとシマンテックのソフトが悪さして再インストール出来ない。。

仕方なくFDISK

クリーンインストール始めたら色々と準備不足が出てきました。

昔使っていた外付けドライブのドライバーが無かったり・・・。

結局何とかなっていますけどねぇ〜。

色々考えてみても実際に行うことのシミュレートは出来ないもんですね〜。

 

 

 2003.11.27

 

タイトル 100年の恋

 

NHKでやってるこのドラマ

筒井君がいい味だしてますよね。

最近、話題が出産から子育てになってきて

数年前の自分のことをトレースするような内容に

ちょっとびっくりしながらも

やっぱりこうなるのか〜と納得もしてしまった。

結論は、いらいらしたり、だだこねたり

理不尽(?)な要求をする方が勝ちってことです。

言ったもんがちですな〜。

 

 

 2003.11.27

 

タイトル なにやら怪しい機械が・・・

 

昨日の帰り道、幹線道路の交差点に架かる横断歩道橋の上に怪しい機械が設置してあるのを発見。

首都圏の排ガス規制を取り締まるための新兵器としてテレビで紹介されたビデオ撮影?

と思ったけど、バリケードで保護されていて近づけませんでした(笑)

今朝、同じ道を通ると交通量調査の兄さんや姉さんが防寒着に身をくるんで座っていました。

いつもながらのカウンターをカチャカチャならす人とビデオで撮影してる様子を監視してる人の2グループありました。

どっちも寒空大変だねぇ〜 お大事に。。

 

 

 2003.11.14

 

タイトル 政治の世界

 

今より4年ほど前。小渕総理の頃の話です。

自自公連立政権によって議会では与党が7割になるという話がありました。

結局どうなったのか覚えていませんが(汗)

当時、与党勢力がこれだけ増えたときは大変なことがおきる前触れだということで

かなり慎重論の話題が出ていたと思います。

 

今回の総選挙で国民はどういう選択をしたのか?

少勢力の野党はさらに縮小し、野党第一党は拡大した。

今まで野党といえば社会党や共産党で、その政策や方向性は全く与党と違っていた。

そこにある種の安心感もあった。

いま、民主党と自民党の比較をすればパソコンの性能比較並に似ている(笑)。

憲法改正にしても見直す方向にあるし(悪いとは言っていないが不安)

国民が選択したのだから仕方ないが。

 

ある方向へ進み出すとき大きな与党が必要になる。歴史を見れば歴然です。船が進もうとするのを岸に引き戻そうとする社民・共産勢力が小さくなり、船を横から押す民主の力が強くなれば船はどこかしらへ進んでいく。

船の舵取りを国民は公正な目で判断し評価する時期が目前に迫っているのです。

政治は人ごとでなくなるのです。(たぶん)

 

 

 

 2003.11.11

 

タイトル ○○○○おまえもか・・・

 

前々から気になっていたことです。ものの認知についてです。

自分が入れたコインロッカーの場所や始めていった先のロッカーの場所などどのようにして覚えていますか?

ロッカーには番号がありますからキーの番号と照合して探しますよね。

私の場合、最初にだいたいの場所を覚えています。覚えようとして覚える訳ではありませんが、何となく覚えています。

だいたいこの辺という目安をつけてキーの番号と照合します。

そのせいか番号などはほとんど覚えません(笑)

そんな訳で人に聞かれた場合、たいていのことは「あのあたり」とか「あの辺に座ってる」という表現ですませています。

そのようなわけで、会社でも「そことその前の二人は明日いません」と言ってしまいました。

質問されたわけでもなくただ、親切心で・・・。

その言葉に対し「え?」という反応。

すぐさま「○○さんと○□さんは明日いません」と言い直しましたが。

「え?」といった彼女「初めから名前で言ってくれなきゃわからない」とのたまわった。

同じような仕事をし、学んだことも似たようなものだったのに認識のプロセスが全く違う。

頭の使い方が全く違うんだと再認識しました。

名前などの言語による認識か空間把握で認識するかの違いは性差もあるのでしょうか?

少なくとも寡黙な私はどんどん言葉を無くし、空間だけを示すあそこ、あれ等の言葉が氾濫し始めています。

やばいな〜。。

 

 

 2003.11.5

 

タイトル 久々の映画〜

 

MATCHSTICK MENだっけかね〜?もうじき終わってしまうので見ました。

やっぱいいですわ〜。ニコラスケイジはいいね〜。

アンジェラ役のこも良かったねぇ〜。

やっぱ、映画はどんな映画でも劇場で見るに限るね!

 

 

 2003.10.30

 

タイトル 中間免許

 

 最近の交通事故のうち死亡事故を車の総重量ごとに分類し死亡率を出すと普通免許

でも運転できる大きな車(5ton8ton)と大型車でも特別大きい車(11ton以上)の

分類が他の区分に比べ2〜4倍も多い結果になった。

 これを受け、中間免許として5ton11tonの範囲の免許を新設するらしい。

内容はわかったが、不明な点が少しある。

 バスなどの人数を11人以上乗せる場合の免許です。

 これはやっぱり大型だけ?それとも中間免許も可能?

 

 

 2003.10.24

 

タイトル 大風のあと

 

9月の台風の明くる日のこと、いつものように自転車で銀杏並木の道を走っていると

前方でなにやら危ない人が・・・・。

車道に出てなにやら探している様子。

近づいてみてやっとわかりました。

銀杏の実を拾っていたのです。

その後、大雨の次の日に一度、

それと昨日の夕立後に一度、合計3度その光景を見ました。

それにしても、そこまでして拾いたいかねぇ〜?

ちなみに3人とも違う人たちでした。

 

 

 2003.10.23

 

タイトル 出かけたときのこと

 

3連休の最終日に帰ってきました。さすがにどこも混雑していました。

帰り道お昼ご飯を食べようと立ち寄ったPAでのこと。

私がおそばを持っていくから息子に「場所とっておいて」と頼みました。

かなり混んでいたので、目標の席を決めて待っていないととれない状態でした。

思った通り右往左往して「席あいてないよ〜」と言ってきました。

「席がなけりゃ食べられないよ〜」といって再度探させました。

ようやくおそばが出来たときに見渡すと端っこにしっかり座って

席をとっていました。

 

3〜4歳の頃はどこに行っても自分から注文するような子だったから

末恐ろしいと思いましたが、今ではとってもシャイな子供になっています。

年齢と共に進化する。そのスピードも速いのが子供なんだと思い

イヤなことや悪いことをしても長い目で見てやれる広い心を持ちたいと

普段の心境では思うのですが・・・・・

その場になるとやっぱり、怒ってしまうもんですね(笑)

 

 

 

 2003.10.08

 

タイトル 今週末

 

出かける予定にしたので渋滞情報を探してみた。

帰りの12日と13日は渋滞のオンパレード

出かける前から帰りの心配すると気が滅入っちゃいますね。

でも、ルート変更などの手だてがとれるからよしとするか!

 

 

 2003.10.06

 

タイトル 危険運転致死罪

 

週末に免許の更新にいった。

そこで出た話題。

今日危険運転致死罪の最高量刑の懲役15年判決が下されるということだった。

今まで最高で5年の刑だったものが一気に3倍に増える法改正が出来たばかりだ。

この法改正で5年以上の量刑判決を受けたものは数件にのぼっている。

交通事故の犯罪も他の犯罪に負けず(?)凶悪化しているという現れだ。

未必の故意はもちろんのこと業務上過失○○などもならないよう十分注意したいものだ。

秋の行楽シーズンを控える今だから。

 

 

 

 2003.09.30

 

タイトル 富士山

 

今日は朝から富士山がよく見える。

台風で風が強いせいか雲がほとんど無く冠雪のない珍しい富士山がよく見える。

今頃の時期は一番雪の少ない頃なんだろう。なぜか雪を抱かない富士山は殺風景で

寒々しく感じる。

半分くらい真っ白になった富士山が私は好きだ。

 

毎朝、朝礼という古い儀式が会社では行われています。

どんな意味があるのか不明なところもありますが(笑)

そこでの話です。

私より5〜6歳ほど年上の同郷の人の話だったのですが

とある古い工場に行ったときにこの工場を改修したいと言われたそうです。

でも、その彼は鉄骨がボロボロにさびてちょっとやそっとでは改修できない。

建て替えた方がいいと思ったそうです。

その話の中で「鉄骨がボロボロにさびて」という表現を「鉄骨が腐っていて」といってました。

私も結婚してから何度かそのような表現をしカミさんに注意されました。そんなこともあり、「やっぱり方言なんだ〜」とちょっと懐かしく、また恥ずかしく思った瞬間でした。

 

 

 2003.09.27

 

タイトル 去年に今頃は

 

私は毎月、月の終わりに来月の予定をパソコン上で作成し予定を確認する作業を続けています。新しくカレンダーを作るのは大変なので去年のカレンダーに上書きするのですが、去年のデータを見て「あれ?」っと思いました。

10月上旬に○○病院。しばらく考え去年の今頃はそうだったと思い出しました。

9月の終わり頃、子供が風邪でもないのに「ゼーゼー」と苦しがっているというので会社を早退し医者に連れて行きました。

そのとき医者ではまえからぜんそく気味ではあるといわれていましたがそのとき

「ぜんそくです」と最後通牒をもらってしまった。ぜんそくは色々大変らしく大人になって治り人もいるけど大変そうだということが調べていて分かりました。

その後大学病院にいってアレルギー反応を見てもらい、何にきをつけるべきかを調べました。

マムスターを飼っていたので、小動物のアレルギーはなど心配もしました。

結果はハウスダストが一番アレルギーをおこしやすい体質でした。

 

その去年のカレンダーに書いてあった病院は検査結果を聞きに行く日の予定だったんです。

 

今ではぜんそくの様子もあれ以来おきておらず、多少気管のあたりで「ゼーゼー」するもののたいしたものでは無くなりました。

今まで通りの生活をしながら自然と体力が付いてきたのか、悪くならずにほんとに良かったと思っています。

一年前にカレンダーや手帳など見直すと「あのときは・・」ときっと思い出しますよ。

 

 

 2003.09.17

 

タイトル 昨日の電車の事故

 

いつも使っている電車が事故で7時間も不通になった。

午後4時過ぎの事故だったので夕方には帰れるかといつも利用している駅に電話してみた。

テレビでも復旧のめど立たずということで無理だとは思ったが

振り替え輸送があるかもしれないので情報を聞きたいと思い電話し続けた。

10分くらい電話をかけ続けたがつながらず、結局別ルートで帰ってしまった。

この程度のトラブルで情報が全く得られない。

インターネットを見てもタイムリーな情報を検索するのは至難の業。

やはりテレビやラジオが一番タイムリーな情報が得られるメディアのようだ。

関東にも大地震がという声が高まってきている昨今。

情報の伝達手段がありながらうまく使われていない現状はなんとも

情けない情報化社会だ。

 

 

 2003.09.10

 

タイトル 最近のデータ

 

プログラムもフォートランからベーシック、VBとどんどん言葉に近くなってきたため

最近の入力データは数字の羅列から英語の文章に近くなってきました。

曖昧な表現でもキーワードで判断してくれたりして

プログラム側の進歩がうかがえますが

利用者側にとってはどこが本当に間違っているのか

今ひとつはっきりしない。

古いフォーマットに染まった私には使い勝手はそんなに良くないのが実情です。

初めから対話型に近い入力やデータ作成になれた人には好ましいんでしょうけどね〜。

 

 

 

 2003.09.05

 

タイトル 数週間後に備えてと言えば聞こえがいいが

 

昨日あれほど自分に言い聞かせ別の仕事をやろうとしたけど、同じ仕事をしてしまった。

切り替えというのは踏ん切りが大事で、ふん切りを簡単につけられる人はすごいと思います。

今までの続きなら仕事でも簡単に入り込めますが、全く違うことだと入り込むまでが大変。

そういうこともあって、なかなか簡単に移れない。

時間がないとかせっぱ詰まれば否応なしに乗り移るけど、あと二日くらいはとか一日くらいは大丈夫と考えてしまうと簡単に重い腰はあがらない・・・。

来週こそはと思いながらも今の続きを来週に残してしまってる私がいた。

 

 

 2003.09.04

 

タイトル ようやく

 

会社のパソコンが新しくなって半年。

前のパソコンに入っていて、今のパソコンに入っていなかったソフトをようやく入れた。

このソフト年間で使っても1度程度と頻度が少ない。

使い始めると1月近く使うのだけど、必要がないと全く使わない。

この忙しかった1週間がおわり、普段使わないこのソフトが登場しそうな雰囲気になってきたので急遽インストールした。

しかし、前のソフトとはちょっと違う。ネットワークライセンスのソフトになって

さらにインターフェースががらりと変わった。